2008/08/07

タリーズコーヒー・南万代

今日はタリーズコーヒーが日本第1号店を出店して11周年記念の日。新潟には新潟駅万代口と南万代にお店がありますが、今日は南万代に行ってきました。限定復活のコーヒーシェイク飲んで、記念の携帯ストラップもらって、なんとなく楽しい1日の始まりです。

まだまだ不便な西堀近辺

車で万代シティのほうから東大通を走って、さて西堀へ、と思ったらやっぱり右折禁止。なんだかこのへんはいろいろ規制解除があったので右折もできるもんだと思ってました。

西堀の立体駐車場に入りたかったので、南浜通を通ってぐるっと西堀に入ったら、なんと中央分離帯ができていて右折で入庫できず。どうしていいかよくわかんなくなって、もう一度南浜通に行ってパーキングメーターのところに駐車しました。仕事の用事で買い物とか無かったので、結果的にはこっちのほうが安く済んだんだけど。(西堀駐車場は60分300円、メーターは200円。)慣れないと本当に困ってしまいます。

2008/07/01

日曜日、久々の雨に

日曜日、新潟は入梅後初めてのまとまった雨でした。

夜の7時過ぎ、車で日の落ちたシーサイドラインを寺泊から新潟のほうに走っていると、急に、道路に白いものかぽつぽつと。その頃ちょうど雨は小降りになっていて、夫は「雹か?」と言うのだけど、屋根から音はしないし、急に気温が下がった感じもしない。先に進むほど地面に跳ねる何かの数は増えて……安全なところに停車して見てみると、なんと、おびただしい数の蛙!!! 小指の先ほどの小さな蛙が、海側の田んぼから山側に大移動をしていたのでした。

確かに、言われてみればそこらじゅうが生臭い。たぶん、何千とか何万とかそういう単位の蛙が道いっぱいに跳ねているのです。そこからはもう半泣きで、「ごめんなさいーー!!」と心で詫びながら車を進めました。シーサイドラインは一箇所だけ、海側に水田のある地域があるのですが、ひょっとしたら、今年は無農薬栽培とかを始めたのかもしれません。

そして、月曜・火曜の快晴っぷり。あの道がどうなっているか、考えるだに恐ろしい。

2008/06/26

特急北越

夫がよく関西に行くのに「特急北越」を利用するので、私も見送りに新潟駅まで行くのですが、先日は「国鉄色」の北越4号が入ってきて、ちょっとびっくりでした。

いつもの「上沼垂色」(白っぽい地色に青と水色)ではなく、クリーム地に赤の「国鉄色」。なんだかだいぶくたびれた感じで、ドアには「ムーンライトえちご」用の注意書きステッカーが。シートは黒で、リクライニングの方式もなんだか昔っぽい。簡易式というのか、自動で座面も前後する、体重かけ続けないといけないやつ。もちろん、向かい合わせにしても使える観光仕様。

正直、ちょっと興奮しましたが、それにしても、新潟ってなんだか寄せ集めみたいな車両多くないでしょうか。新幹線もお古っぽかったりして。

2008/06/17

キャフェ・ウエスト

本当に数年ぶりに、大学南の「キャフェ・ウエスト」に行ってきました。
今日は一番好きなスイスモカ(チョコとクリーム入り)を頂きましたが、それ以外のコーヒーや食事、ケーキなんかも絶品。特に野菜カレーが大好きでした。今度はカレーも食べに行こう。

住所は新潟市西区大学南2丁目2-13。大学の中門の向かいあたりです。

2008/05/27

知足美術館・夏に贈る美の輪舞(ロンド)展

久々の知足美術館で、「夏に贈る美の輪舞(ロンド)展」を観てきました。「芥子」という題の掛軸がいちばん良かったかな。糸のように細い茎と、ちょっと不気味なくらいに鮮やかな赤い花のコントラストが目を引きました。

そして何より、分室の「思考」。初めて見たときから大好きな大理石彫刻です。

2008/03/26

国道116号

新潟に来てからずっと馴染み深かった、国道116号(通称ピンピンロク)。4月から現在の116号は市の管轄になり、バイパスのほうが新116号になるとか。

巻では既に変更が行われていたし、出雲崎のほうもずいぶん昔に変更済みでしたね。昔タクシーの運転手さんが、ここは新潟交通のドル箱路線だよなんて言ってましたが市道に格下げ(ではないんだろうけど)となると、ちょっと寂しいです。

現在、市役所前から曽和までのルートの愛称を募集中とか。
それより、現時点で「旧116」と呼ばれているあそこをどうしましょうか。
そもそも、最近じゃもうそんな呼びかたしてないのかな?

2008/01/26

ロータスラグーン

先日、午前中に和合町で仕事があったので、鳥屋野潟のLotus Lagoonでお昼ご飯にしました。

タイカレー、赤いのと緑のとセットで850円。150円足してベトナムコーヒーも。猛吹雪の鳥屋野潟を見ながら食べるカレー、おいしゅうございました。初めて行って、やや店員さんのオペレーションに改善の余地はありそうですが、雰囲気のいいお店です。ベトナムコーヒーは、すごく香りのいい熱々のマックスコーヒーという感じ。

2008/01/06

パン屋さん@東新潟

年末に突然思い立って、京王の「パンドメルソー」というパン屋さんに行ってきました。味は、まあ、牡丹山?のアンシェンヌに近いのかなあ。ああいう感じ。近くに住んでいれば利用するかも。でも、とっても評判のお店だそうです。

具体的な場所は、栗の木バイパスと併走してるあの県道を東にずっと向かって、左手にパチンコキングの二階建ての駐車場のある変な交差点を右折して、そのままメインと思われる道を進んでいくと、左向こうに「薬のコダマ」のある交差点の右手前。なんでしょう、この、いかにも方向音痴な道案内は。

しかし、あの京王だの東明だのいう地域は、私にとっての東新潟のイメージそのものというか、ものすごく謎の場所です。日も沈んでしまって当然のように帰り道を間違え、思いっきり逆向きに車を走らせていたら、亀田駅前に出てびっくりしました。

2007/12/20

パワーズフジミ譲渡正式発表

少し前から噂では聞いていましたが、とうとう佐藤食品の子会社「フジミ」スーパーが仙台の会社に譲渡されることが正式に発表になりました。

パワーズフジミはなんだか店の雰囲気が好きじゃないので利用しないんだけど、そのフジミに去年?新潟交通から譲渡された「セサミ」が大好きなので、非常に動揺しています。寺尾のセサミ、本当に好きなのに大丈夫かなあ。

今度の会社は仙台の「モリヤ」というそうで、なんとCGCグループ。原信ナルスやウオロクと被ります。セサミは新潟交通グループでなくなってからも、私鉄系の「八社会」所属でVマーク商品を扱っていたのだけど、さて、今度こそどうなってしまうやら。

2007/12/15

コンタクトレンズを買いに

火曜日のこと。久しぶりにコンタクトレンズを買いに、万代コンタクトまで行ってきました。ワンデータイプで、最近使っていなかったので本当に久しぶり。

ここでは万代眼科で診察を受けて、併設の万代コンタクトでレンズを購入する仕組みです。眼科は本当に本物の眼科医さんで、コンタクト屋さんに名前だけ貸しているようなのとはやっぱりぜんぜん違います。白内障とかそういう患者さんももちろんいっぱいいるし。

以前はコンタクトレンズは眼科と同じカウンターでの取り扱いだったのが、数年前に別の部屋になって、しばらくしたら店長さんが眼科の先生から別の人になったりして、だんだん独立した形式になっています。いろいろと法律も変わったみたいだし。

で、今回初めて、1度の診療で半年間、最高6回までは診察なしでレンズが購入できる券というのをもらいました。私は毎回レンズが取り寄せで面倒なのもあって、前もって電話注文をしておけるというこの制度は歓迎したいのだけど、ちょと不安。3ヶ月ごとに検査を、っていうのが一応の目安としてあったと思うんだけど、違ったっけ? ひょっとして、また法律が変わって、「外来患者のうちコンタクトレンズの検査を受ける患者が70%以上の診療所は、検査料を一般眼科の半額とする」というのが「30%」になるとかいうのに合わせたんじゃないかと疑ってみたりして。

2007/12/12

知足美術館・「新春に贈る 交響する絵画展」

県庁近くで仕事があったので、帰りに「知足美術館」に行ってきました。約1年ぶり。

今回は「新春に贈る 交響する絵画展」という企画展が開催中でした。いろんな日本画家の方が描いた梅を見比べて気に入ったのを探したり、ローランサンの小品や出雲崎の独特の妻入り風景に見入ったりとしていたのですが、なんといっても私が釘付けになったのが、小川浩という洋画家の「里山」。今回の展示ではいちばん大きいものだったかな? とにかく、雪国の里山の風景が本当に素敵なのです。雪解けの斜面と田んぼと木々と、ちらっと見えるとんがり屋根の民家と、遠くに山々。うっとり。

あと、10月にできたばかりの分室も案内してもらってきました。隣にできた新ビルと、渡り廊下でつながっています。こちらは現在、竣工記念の所蔵品選抜展。いかにもなカンディンスキーの抽象画、うさぎの彫刻2種類、大きなコスモスの日本画などなど。で、こちらでのお気に入りは、「思考」というタイトルの小さな大理石彫刻。裸婦って絵画でも彫刻でもなんだか嫌だったんだけど、これはもう、見事。読みかけの本を膝に置いた女性の体が、触ったら軟らかかったり、ひょっとしてあったかいんじゃないかと思ってしまうくらい。アレ・アンドロ・ジョセフという方の作品でした。

2007/12/07

新潟駅など

ちょっと久しぶりに新潟駅の中を歩いたら、以前、スヌーピータウンだったところにLUSHができていてびっくり。しかも、今日開店だって。さっそく、前からほしいと思っていた、蜂蜜の香りの石鹸を購入。

少し前にスヌーピータウンが閉店したのは見ていて、まあ、この人口規模でスヌーピーグッズが定期的に売れるかっていうと、まず無理だろうなと思っていたので、意外に検討したという印象でした。たしかあのときもオープン初日に立ち寄って、そのときもらった記念ステッカーがまだ保管してあります。

で、今度はLUSH。かなりコンパクトにまとまっていて、そのせいか、あのLUSH名物ともいえる近所迷惑なほどの香りはそれほどでもありませんでした。改札挟んで隣の「ステラおばさんのクッキー」も以前はすごい香りで、お向かいのお寿司屋さんを心配したものですが、これも今はずいぶんおとなしくなった様子。

2007/11/26

ショッピングモール

ここ数日で2度、新しくできたイオン新潟南ショッピングモールに出掛ける機会がありました。週末と平日だったんだけど、かなりお客さんの数が違いますね。

結局のところ、やっぱり私は物を買うとか、食べるとかいうことをあんまり娯楽化できないタイプなんだな、と思いました。趣味を聞かれて、ショッピングとかグルメとか言うことにすごく抵抗があるというか。そして、週末は家族揃ってショッピングモールへ、ということの楽しさがよくわからないのです。まるで遊園地にでもいるような雰囲気の家族連れが、なんとも不思議だったり。

「なぜ人はショッピングモールが大好きなのか」という有名なアメリカの本を何度も読んで、とってもおもしろいんだけど、「なぜ」の答えは書いてないみたいです。自明の理なのか。原題は"Call of the Mall"。なんの映画、というわけではないんだけど、アメリカ映画のお約束で、民家に立てこもった強盗は、どんなに切迫した場面でもかかってきた電話を必ず取ってしまって、その隙を突いて警官隊に突入される、というのを思い出しました。なんとなく。

目的の買い物は、最終的にすぐ近くのムサシで済ませました。イオンの中のジャスコに無かったキーマカレーのセットも、ムサシのフードデポにはちゃんとあったしね。

2007/11/16

アロマセラピー

古町近辺でちょっと大変な仕事を終えて、肩こりを通り越してひどい首の痛みと頭痛。駅のほうに行けば「てもみん」もあるけどそこまで行く元気も無くて、他のお店を探し回る気力も無く、なんとなく三越をフロア案内を見たら、アロマセラピーのお店を発見しました。

さっそく行って30分の肩こりコースを頼むと、初回の簡単なカウンセリングとアロマ選択。私は疲れているといつもそうなのだけど、ゼラニウムの香りがとっても良く感じます。で、そこからびっくり。値段は普通のクイックマッサージと変わらないくらいで(10分1000円みたいな短時間のは無いけど)、なのにちゃんと個室で服を脱いで受けるコースでした。

服を脱いでベッドにうつぶせになって、まずは首から背中、お尻の上半分くらいをオイルでマッサージ。マッサージというより、念入りにオイルを塗布してる、くらいの感じ。で、仰向けになって頭と肩甲骨あたりを施術して終了。ハーブコーディアルを頂いて、お会計。

最初、これだけ疲れてるんならしっかり揉んでもらえるところにすれば良かったかな、と思ったんだけど、これもびっくりで、終わったあとは頭や首の痛みがすっきり治ってました。擦ってる、という程度なのに、どうしてこんなに効くんだろう。

4Fの女性専用のサロンでした。おすすめ。

2007/10/26

食と花の世界フォーラムにいがた2007

午前の仕事を終えて、お昼前に朱鷺メッセ到着。今日は「食と花の世界フォーラムにいがた2007」に行ってきました。田園政令都市というコンセプトでやっていこうという新潟市の記念行事みたいなもので、新潟・日本・環日本海の食についていろいろご紹介とご商談を、というわけです。

なんにしろ、私の訪問目的はボルシチ。最近なかなか食べる機会がなくって楽しみにしていたのです。ボルシチとピロシキのセット、おいしかった! ボルシチってトマトスープじゃないんだ、というのがはっきりわかります。サワークリームも野菜もたっぷり。他にもおいしそうなお店がたくさん。あと、どこかで出していたタコス、中の黄色いのはシュレッドチーズかと思ったら、錦糸玉子で驚愕。

企業ブースなどでは、県内おなじみの食品会社の展示がたくさん。亀田製菓やブルボンのブースでいろいろ試供品などもいただいて帰りました。初日の平日でまだ混んでいないので、のんびりできました。


しかし、新潟ってロシア色が以前より薄まりましたね。私が新潟に来た1993年にはサンルートホテルのメインダイニングがロシア料理で、「ペルメニ」なんていう名前のロシア家庭料理のお店もあって、ロシア村が建設中で、そのあとロシアダイアモンドのお店なんかもできて、夕方のTV番組ではロシアの紹介コーナーもあって(エレーナさんがきれいだった。)、という感じだったのですが。

2007/10/18

「ちちゃかけ」

昨日は珍しくTVでBSNの「イブニング王国」なんてのを見てました。たまたまネットのテレビ欄で、出雲崎の方言を紹介と出ていたからなのですが、いやー、相変わらず石井さんはマスメディアへの露出が多いですねえ。

ところで今朝、夫が「この字なんて読むんだっけ?」といくつも漢字を書いた紙を見せてきたのだけど、その中のひとつが「榊」。これが読めないというのもけっこうな衝撃ですが(「榊原郁恵」なら読めるらしい。)、「さかき」と言ってもなんのことやらさっぱりわからない、というのが更に驚き。

「ほら、神棚に置くでしょ? 常緑の葉っぱのやつ」と言うと、「あれは ちちゃかけ だ」と言うのです。この「ちちゃかけ」という言葉、Googleで検索してもヒットしません。でも、夫の実家では確かにそう言うんだそうです。そしていろいろ調べた結果、これは「ヒサカキ」の訛。HisakakiがなぜかChichakakeに転じているのです。これ、出雲崎や中越全体でそうなのでしょうか?

ちなみにヒサカキとはツバキの仲間の常緑樹で、関東以北ではもともとサカキの代用として、最近はその他の地区でも中国からの安い輸入品として利用されているのだとか。白くて小さい花がとんでもなく臭いのが特徴です。夫の実家の周りでも自生しています。子供の頃よく母親に「ちちゃかけ採ってきて」と言われたとか。

2007/08/28

大雨

現在、夜の3:50。
あんまり雨がすごくって、こんな時間に目が覚めて眠れません。
やっぱり豪雨は怖いです。

2007/08/25

砂の彫刻2


「愛」の兜でおなじみ。

砂の彫刻


小針浜でサンドクラフトコンテストがあって、夜、散歩ついでに見に行ってみました。こちらは直江兼続。